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2010年10月10日日曜日

Time Machineを使ってみた

Mac OS 10.6 Snow Leopardに標準で付属しているTime machine。
自動でバックアップをしてくれるツールで、外付けHDDを買って使ってみようと思ってはみたものの、外付けHDDを買うのが面倒で先延ばしにしていた・・・

で、さすがにバックアップは取らないとまずいと思い(iPhotoとか全滅したら泣ける(汗))、買ってきました外付けHDD。
内蔵HDDは換装して500GBなので、余裕を持って4倍の2TB。(BUFFALOのHD-CB2.0TU2)
今回はバックアップが目的なので、メーカーなんかは特に気にせず。


他にもこのシリーズ、1.5TB、1TB、500GBがあるようで、価格.comとかではランキング上位を独占してる


早速説明書を見ながらフォーマット(標準のディスクユーティリティを使って)。

その後Mac本体に接続すると、Time Machineのメッセージが表示される。
そこで、バックアップ用に使うかどうか聞かれるので、使うを選択。

あとは勝手にバックアップが始まります。。。

すごく簡単。ただ、初回は完全バックアップしているせいか、全然進まない^^;
あ、それとBoot Campパーティションはバックアップされてない気がする…

2010年6月6日日曜日

MacBook ProのHDD換装後の起動ディスク設定

HDD換装後、妙に起動が遅い。

HDDの読み込み速度の差とかではなく、そもそも読み込みはじめるのが遅い感じ。
実際には、リンゴマークがでるまでに2~3倍の時間がかかる気がする。


ということで、調べてみると、「起動ディスクが設定されておらず、MacBookの起動時に起動ディスクを探している」状態だそうで。


設定の仕方は以下の通り

  1. システム環境設定を開く
  2. 起動ディスクを選択
  3. Mac OS Xを選択
  4. 再起動をクリック



これだけ。

一気に起動速度が元に戻りました。

2010年6月5日土曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その4

前回→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その3

はい、今度こそ確実なトルクスドライバーとして、T6を買ってきました。

3度目の正直で、今回はしっかり刺さり、ネジをまわすことができました。



MacBook Pro (Mid 2010)は少なくともトルクスドライバーT6でネジをはずすことができます。

HDD換装の際はお気をつけ下さい。

2010年6月4日金曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その3

前回→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その2

トルクスドライバーをAmazonで注文。

届いたドライバーを開封し、ネジをまわそうとすると…


刺さらない!!!形が合ってない…


10本のドライバーが付け替えられるタイプだからと油断したのが失敗だった…

完全に自分のミスだ…悔しい、そして恥ずかしいw

ちなみに一番小さかったサイズはT10というトルクスドライバー。



仕方ないので今度はネットでネジのサイズを調べてみた。

するとサイズはT8だということが判明。

今度は東急ハンズでT8を購入。



早速家に帰ってネジをまわしてみる……回らない…

またしてもドライバーがネジの穴より大きい。


これはおかしい!!

もっと入念にネットで調べてみることに。

すると、旧型はT8だったらしく、最近のMacBook ProのHDD換装をしている人の記事では、T6となっている。

やられたw


仕方ないので、今度はT6買ってきます…はぁ

続き→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その4

2010年6月3日木曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その2

前回の記事→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その1

HDDの中身のコピーが完了したので、早速分解して換装。

分解の仕方は説明書にも載っている。
裏蓋を開けるとこんな感じ↓
左下がHDD。



まずはHDDを固定しているパーツをはずす。

するとHDDが外れるので、ケーブルを差し替えればOK。

しかし、ここで問題が発生。
HDDを固定する突起の役割をしていたのがトルクスネジという特殊なネジ。
これを新しいHDDに付け替えないと、しっかりと固定されない。

ところが、家にそのトルクスドライバーはない…

ということで、急いで注文。

あぁ…残念

続き→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その3

2010年6月2日水曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その1

先日購入したMacBook Pro (Mid 2010)のHDDを換装した。
標準の状態で250GBのモデル。

今回交換したのは、HGST(日立)のHTS545050B9A300。



スペックは
  • 2.5インチ
  • 500GB
  • 5400rpm
  • 8MB キャッシュ
  • SATA


まずは現在のHDDの内容をコピー。

新しいHDDをHDDケースを使ってUSBでMacBook Proに接続。
フォーマットに関するメッセージが表示されてディスクユーティリティが起動する。

左で新しいHDDを選択し、右のパーティションタブを選択。
パーティションは1を選び、オプションでGUIDパーティションテーブルになっていることを確認。
名前は内蔵HDDと同じ「Macintosh HD」とし、フォーマットはMac OS拡張(ジャーナリング)にする。

これでフォーマット開始。
完了するとマウントされる。(Time Machineがメッセージを出したりする)


次に中身のコピー。
まずは「Carbon Copy Cloner」というソフトをインストール。
http://www.bombich.com/

左で内蔵HDD、右で外付けした新しいHDDを選択し、コピー開始。
すごく操作が簡単。


続き→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その2

2010年6月1日火曜日

やっぱりHDDの容量が足りない

MacBook Proを購入するにあたって、心配なことがあった。それはHDD容量。

購入したのはMacBook Pro 2400/13.3 MC374J/Aの標準構成のものなので、HDDは250GB。

これを購入するまでメインPCとして使っていたWindowsマシンから音楽(iTunesライブラリ)と写真を移動した段階で、残りは100GB程度。


どうしてもMicrosoft Officeを使わなければならない場面があるので、Windowsも使いたい。
でもハードウェアが別々になっているのは面倒なのでWindowsをインストールしたい。

そこで、Windowsを使う方法が大きく分けて2つ。

Boot Campでデュアルブートにするか、仮想PCソフトを使ってMac OS上で仮想化。

前者は再起動が面倒だけど、後者はスペック的に怪しい。(この話は後日書きます)

どちらにしてもHDDの空きが厳しくなってくる。
今は大丈夫でも、音楽と写真は今後も増えると思うので。


ということで、購入前から覚悟はしていたHDD換装に踏み切ることに。

早速ネットで購入したので、届いたらコピー&換装をしたいと思う。