ラベル MacBook Pro の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル MacBook Pro の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月6日月曜日

液晶テレビをMacBook Proのディスプレイに

最近、液晶テレビを買いました。
液晶テレビは大分安くなってきて、普及型の32型はそれ以下のサイズとほとんど変わらない値段で購入できるようです。

ということで、32型、LEDバックライトで、とりあえずテレビが見れればいい(録画とかBD搭載とか・・・いらない)という条件でTOSHIBAのREGZA(32AE1)を購入。

せっかく大きいテレビ(狭い部屋にとっては十分大きい(・・;))を買ったんだから、MacBook  Proのディスプレイにならないかな?と思って説明書を見ると、HDMIでPCの画面を表示できるとのことで、Mini Display Port <--> HDMIの変換ができるケーブルを購入。
しかもこれ、DVI <--> HDMIとDisplay Port <--> HDMIの変換も出来ちゃう便利なもの。
また、最近のMacBook ProはHDMIで音声出力もできるから1本のケーブルで全て出力できちゃいます。

DVDプレイヤー替わりにもなるし便利!おすすめです。

2010年10月10日日曜日

Time Machineを使ってみた

Mac OS 10.6 Snow Leopardに標準で付属しているTime machine。
自動でバックアップをしてくれるツールで、外付けHDDを買って使ってみようと思ってはみたものの、外付けHDDを買うのが面倒で先延ばしにしていた・・・

で、さすがにバックアップは取らないとまずいと思い(iPhotoとか全滅したら泣ける(汗))、買ってきました外付けHDD。
内蔵HDDは換装して500GBなので、余裕を持って4倍の2TB。(BUFFALOのHD-CB2.0TU2)
今回はバックアップが目的なので、メーカーなんかは特に気にせず。


他にもこのシリーズ、1.5TB、1TB、500GBがあるようで、価格.comとかではランキング上位を独占してる


早速説明書を見ながらフォーマット(標準のディスクユーティリティを使って)。

その後Mac本体に接続すると、Time Machineのメッセージが表示される。
そこで、バックアップ用に使うかどうか聞かれるので、使うを選択。

あとは勝手にバックアップが始まります。。。

すごく簡単。ただ、初回は完全バックアップしているせいか、全然進まない^^;
あ、それとBoot Campパーティションはバックアップされてない気がする…

2010年7月28日水曜日

Magic Trackpadに合わせてトラックパッドのドライバのアップデートがきた

Magic Trackpad (デスクトップ向けの外付けトラックパッド。MacBookやMacBook Proについているトラックパッドと同様で、マウスの代わりになる) が発表された後、MacBook Proのトラックパッドドライバの更新がきた。

(MacBook Pro Mid 2010, Mac OS X 10.6.4 Snow Leopardでの話です)
慣性スクロール (勢いをつけてトラックパッドをスクロールすると、惰性でそのときの動作が少しの間続く機能) と3本指ジェスチャをサポートと書いてあるが、慣性スクロールはMacBook Pro (Mid 2010)はサポートされているし、3本指も元々あるよなぁ…と思いながらもアップデート。

アップデート前後の「システム環境設定」→「トラックパッド」の様子はこんな感じ。
アップデート前
アップデート後
違いは、「3本指の操作」で「スワイプで移動」と「ドラッグ」が選択できるようになったこと。
慣性スクロールに関しては、表記が変わっただけ?(非対応だったハードウェアに対応したのかもしれない)
それと、右下にMagic Trackpadの設定項目が現れた。
持っていないので、もちろん設定不能。

3本指ジェスチャの設定を変えるつもりはないので、特に今までと変化はない。

2010年7月25日日曜日

Boot Camp上のWindows Server 2008 R2のキーボードを直す

原因は不明だが(可能性として考えられるものを後述)、MacBook ProのBoot Campで使っているWindows Server 2008 R2のキーボードがおかしくなった。
症状としては、IMEの日本語入力モードにキーボードから変更できない(マウスでIMEの設定を直接変更すれば日本語入力モードにできる)状態。
さらに、症状を調べているうちに気付いたのが、記号のキーがおかしいこと。
具体的にはキーボード右のほうの記号を打つキー、例えば「[」のキーを押しているのに「]」が入力されてしまう。
記号キーはほぼ全滅だった。

いろいろと調べてみると、MacBook Proに搭載されているのは日本語キーボードなのだが、USキーボードとして認識されているらしく、日本語と英語のキーボード配列の違いが影響しているようだった。

今回参考にしたサイト(Bootcampで入れたWindowsがUSキーボード配置だった | -Reafo-)の通り操作をし、再起動を行うと問題なく日本語キーボードが使えるようになった。
また、IMEもキーボードから操作できるようになった。

具体的な操作方法は

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→regeditと入力して「OK」
  2. 左サイドバーからHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersを探す(開く)
  3. 「LayerDriver JPN」をダブルクリック
  4. 「kbd101.dll」を「kbd106n.dll」に書き換え「OK」をクリック
  5. 再起動

kbd101.dllとなっていない場合は、他の原因かもしれません。


ちなみに、今回この現象が起きてしまった原因は特定できていないが、疑わしいのは…

  • Boot Campのパーティションサイズ変更を行った
  • Microsoft IME 2010をインストール、アンインストールを行った
  • VMware fusionからBoot Campパーティション上のWindows Server 2008 R2を起動した際、専用のドライバがインストールされた。VMware fusion側から起動することはないと判断し(OSのライセンスも複数必要になってしまうため)、Boot Campで起動時にVMware fusion関連のドライバなどをすべてアンインストールした

たぶん3つ目が原因だろう。

2010年6月14日月曜日

Mac OS XとWindowsで英数<->かな切り替え方法の統一

Macに少しずつ慣れてきた今日この頃。

Windowsを使うときに感じる違和感で、一番嫌なのが日本語変換。

英数モード(IMEオフ)とひらがなモード(IMEオン)を切り替えるとき、Macと操作方法が違うため、ほぼ必ず押し間違える。(Windowsの無変換、変換キーを押してしまう)

そこで、今回はBoot Camp上のWindowsという前提で、Macと同じキーボード設定をする方法を書いていく。


まず、IMEの逆三角(▽)のようなボタンをクリックし、「設定」を開く。

次にMicrosoft Office IME 2010を選択し、「プロパティ」をクリック。
(MS Office 2010 Betaをインストールした際に、一緒にインストールされたもの。他のバージョンでもさほど設定方法は変わらないと思う)


「全般」の「編集操作」の「キー設定」で、「変更」をクリック。


「無変換」のすぐ右をダブルクリックし、「IME-オフ」を設定。

同様に「変換」のところを「IME-オン」に設定。

あとは「OK」をクリックしていけば終了。

これでMacと同様なキーボード操作で日本語入力ができます。


快適!!

2010年6月5日土曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その4

前回→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その3

はい、今度こそ確実なトルクスドライバーとして、T6を買ってきました。

3度目の正直で、今回はしっかり刺さり、ネジをまわすことができました。



MacBook Pro (Mid 2010)は少なくともトルクスドライバーT6でネジをはずすことができます。

HDD換装の際はお気をつけ下さい。

2010年6月4日金曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その3

前回→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その2

トルクスドライバーをAmazonで注文。

届いたドライバーを開封し、ネジをまわそうとすると…


刺さらない!!!形が合ってない…


10本のドライバーが付け替えられるタイプだからと油断したのが失敗だった…

完全に自分のミスだ…悔しい、そして恥ずかしいw

ちなみに一番小さかったサイズはT10というトルクスドライバー。



仕方ないので今度はネットでネジのサイズを調べてみた。

するとサイズはT8だということが判明。

今度は東急ハンズでT8を購入。



早速家に帰ってネジをまわしてみる……回らない…

またしてもドライバーがネジの穴より大きい。


これはおかしい!!

もっと入念にネットで調べてみることに。

すると、旧型はT8だったらしく、最近のMacBook ProのHDD換装をしている人の記事では、T6となっている。

やられたw


仕方ないので、今度はT6買ってきます…はぁ

続き→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その4

2010年6月3日木曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その2

前回の記事→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その1

HDDの中身のコピーが完了したので、早速分解して換装。

分解の仕方は説明書にも載っている。
裏蓋を開けるとこんな感じ↓
左下がHDD。



まずはHDDを固定しているパーツをはずす。

するとHDDが外れるので、ケーブルを差し替えればOK。

しかし、ここで問題が発生。
HDDを固定する突起の役割をしていたのがトルクスネジという特殊なネジ。
これを新しいHDDに付け替えないと、しっかりと固定されない。

ところが、家にそのトルクスドライバーはない…

ということで、急いで注文。

あぁ…残念

続き→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その3

2010年6月2日水曜日

MacBook ProのHDDを換装(増設)その1

先日購入したMacBook Pro (Mid 2010)のHDDを換装した。
標準の状態で250GBのモデル。

今回交換したのは、HGST(日立)のHTS545050B9A300。



スペックは
  • 2.5インチ
  • 500GB
  • 5400rpm
  • 8MB キャッシュ
  • SATA


まずは現在のHDDの内容をコピー。

新しいHDDをHDDケースを使ってUSBでMacBook Proに接続。
フォーマットに関するメッセージが表示されてディスクユーティリティが起動する。

左で新しいHDDを選択し、右のパーティションタブを選択。
パーティションは1を選び、オプションでGUIDパーティションテーブルになっていることを確認。
名前は内蔵HDDと同じ「Macintosh HD」とし、フォーマットはMac OS拡張(ジャーナリング)にする。

これでフォーマット開始。
完了するとマウントされる。(Time Machineがメッセージを出したりする)


次に中身のコピー。
まずは「Carbon Copy Cloner」というソフトをインストール。
http://www.bombich.com/

左で内蔵HDD、右で外付けした新しいHDDを選択し、コピー開始。
すごく操作が簡単。


続き→「MacBook ProのHDDを換装(増設)その2

2010年6月1日火曜日

やっぱりHDDの容量が足りない

MacBook Proを購入するにあたって、心配なことがあった。それはHDD容量。

購入したのはMacBook Pro 2400/13.3 MC374J/Aの標準構成のものなので、HDDは250GB。

これを購入するまでメインPCとして使っていたWindowsマシンから音楽(iTunesライブラリ)と写真を移動した段階で、残りは100GB程度。


どうしてもMicrosoft Officeを使わなければならない場面があるので、Windowsも使いたい。
でもハードウェアが別々になっているのは面倒なのでWindowsをインストールしたい。

そこで、Windowsを使う方法が大きく分けて2つ。

Boot Campでデュアルブートにするか、仮想PCソフトを使ってMac OS上で仮想化。

前者は再起動が面倒だけど、後者はスペック的に怪しい。(この話は後日書きます)

どちらにしてもHDDの空きが厳しくなってくる。
今は大丈夫でも、音楽と写真は今後も増えると思うので。


ということで、購入前から覚悟はしていたHDD換装に踏み切ることに。

早速ネットで購入したので、届いたらコピー&換装をしたいと思う。

2010年5月28日金曜日

タブで開く

Windowsで言うところの「右クリック」にあたるのが、タッチパッドの2本指タップ。
これでたいていのメニューが表示されるので困ることはない。

ところが、タブブラウザ(標準のSafariやGoogle Chromeなど、一般的なブラウザ全てにこの機能があると思う。)での、「タブで開く」で問題が。
もちろんリンクテキスト上で2本指でタップすれば、メニューが出てくるから、タブで開くことができるが、これでは手順が多くて面倒。。。
Windowsでいう、「中クリック」の用にワンタッチでやりたい!

ということで、調べてみると、「command+タップ」でできるということがわかった。
これは便利!
Windowsでは基本的にマウスを使ってたから意識しなかったけど、確か「Ctrl+クリック」で同じことができたような気がするから、それにあたるものだと思う。

これでまだ一つ作業効率が上がりました。

2010年5月26日水曜日

MacBook Pro 購入!

ついにMacBook Proを購入!

元はと言えば、ここにたどり着くきっかけはiTunes
大量の音楽の整理をしようと考えていたときに、見つけたiTunes。
使ってみたらその使いやすさに驚き、そのままiPod nano (1st 4GB)を購入。(これがたぶん2005年。)

その後、容量不足などもあり、iPod touch (1st 16GB)を購入。
あまりの便利さに、そのままiPhone 3GS (32GB)に移行。

インターフェースのすばらしさに引かれMacBook Pro MC374J/A Mid 2010(13inch, Core2Duo 2.4GHz, 4GB RAM, 250GB HDD)を購入して今に至る。



いやぁやっぱり操作性がすばらしい。
MacBook使いの人たちがマウスを使わないことに納得。
マルチタッチ便利すぎるもんね。

ただ、まだMac OSXそのものになれていないので、Windowsしか使ったことのない人間の視点でメモ的に書いていきます。。。