Mac OS 10.6 Snow Leopardに標準で付属しているTime machine。
自動でバックアップをしてくれるツールで、外付けHDDを買って使ってみようと思ってはみたものの、外付けHDDを買うのが面倒で先延ばしにしていた・・・
で、さすがにバックアップは取らないとまずいと思い(iPhotoとか全滅したら泣ける(汗))、買ってきました外付けHDD。
内蔵HDDは換装して500GBなので、余裕を持って4倍の2TB。(BUFFALOのHD-CB2.0TU2)
今回はバックアップが目的なので、メーカーなんかは特に気にせず。
他にもこのシリーズ、1.5TB、1TB、500GBがあるようで、価格.comとかではランキング上位を独占してる
早速説明書を見ながらフォーマット(標準のディスクユーティリティを使って)。
その後Mac本体に接続すると、Time Machineのメッセージが表示される。
そこで、バックアップ用に使うかどうか聞かれるので、使うを選択。
あとは勝手にバックアップが始まります。。。
すごく簡単。ただ、初回は完全バックアップしているせいか、全然進まない^^;
あ、それとBoot Campパーティションはバックアップされてない気がする…
2010年10月10日日曜日
2010年7月25日日曜日
Boot Camp上のWindows Server 2008 R2のキーボードを直す
原因は不明だが(可能性として考えられるものを後述)、MacBook ProのBoot Campで使っているWindows Server 2008 R2のキーボードがおかしくなった。
症状としては、IMEの日本語入力モードにキーボードから変更できない(マウスでIMEの設定を直接変更すれば日本語入力モードにできる)状態。
さらに、症状を調べているうちに気付いたのが、記号のキーがおかしいこと。
具体的にはキーボード右のほうの記号を打つキー、例えば「[」のキーを押しているのに「]」が入力されてしまう。
記号キーはほぼ全滅だった。
いろいろと調べてみると、MacBook Proに搭載されているのは日本語キーボードなのだが、USキーボードとして認識されているらしく、日本語と英語のキーボード配列の違いが影響しているようだった。
今回参考にしたサイト(Bootcampで入れたWindowsがUSキーボード配置だった | -Reafo-)の通り操作をし、再起動を行うと問題なく日本語キーボードが使えるようになった。
また、IMEもキーボードから操作できるようになった。
具体的な操作方法は
kbd101.dllとなっていない場合は、他の原因かもしれません。
ちなみに、今回この現象が起きてしまった原因は特定できていないが、疑わしいのは…
たぶん3つ目が原因だろう。
症状としては、IMEの日本語入力モードにキーボードから変更できない(マウスでIMEの設定を直接変更すれば日本語入力モードにできる)状態。
さらに、症状を調べているうちに気付いたのが、記号のキーがおかしいこと。
具体的にはキーボード右のほうの記号を打つキー、例えば「[」のキーを押しているのに「]」が入力されてしまう。
記号キーはほぼ全滅だった。
いろいろと調べてみると、MacBook Proに搭載されているのは日本語キーボードなのだが、USキーボードとして認識されているらしく、日本語と英語のキーボード配列の違いが影響しているようだった。
今回参考にしたサイト(Bootcampで入れたWindowsがUSキーボード配置だった | -Reafo-)の通り操作をし、再起動を行うと問題なく日本語キーボードが使えるようになった。
また、IMEもキーボードから操作できるようになった。
具体的な操作方法は
- 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→regeditと入力して「OK」
- 左サイドバーからHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersを探す(開く)
- 「LayerDriver JPN」をダブルクリック
- 「kbd101.dll」を「kbd106n.dll」に書き換え「OK」をクリック
- 再起動
kbd101.dllとなっていない場合は、他の原因かもしれません。
ちなみに、今回この現象が起きてしまった原因は特定できていないが、疑わしいのは…
- Boot Campのパーティションサイズ変更を行った
- Microsoft IME 2010をインストール、アンインストールを行った
- VMware fusionからBoot Campパーティション上のWindows Server 2008 R2を起動した際、専用のドライバがインストールされた。VMware fusion側から起動することはないと判断し(OSのライセンスも複数必要になってしまうため)、Boot Campで起動時にVMware fusion関連のドライバなどをすべてアンインストールした
たぶん3つ目が原因だろう。
2010年6月28日月曜日
VMware Fusionのセール
MacのBoot CampはWindowsを動かすことができるが、一々再起動しなければならなく、不便。
そこで、仮想PCソフトのVirtualBoxを使っていたのだが、一番有名(?)なVMwareを試してみた。(30日評価版があったので)
VMware Fusion: デスクトップ仮想化用の Mac 上で Windows や Chrome OS を実行
基本的にはVirtualBoxと同じなのだが、ユニティモード (Mac OS上で動いているようにみせる。つまりMacのアプリケーションの様にWindowsのアプリケーションを使う機能。VirtualBoxではシームレスモードと同様) がより奇麗に表示できる。
また、WindowsのアプリケーションをMac OSのDockにおけたりと、かなり便利。
ネットで購入するとダウンロード版で7,980円。
決して高くはないが、VirtualBoxが無料であることを考えてしまうと、うーん、悩む。
いろいろ調べてて見つけたのだが、2009年の8/3-9/1まで2周年記念で4,980円だったことがわかった。
Fusion 2周年_ありがとうプライス - Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com
あと1ヶ月待ったら3周年記念セールとかないかな?
そこで、仮想PCソフトのVirtualBoxを使っていたのだが、一番有名(?)なVMwareを試してみた。(30日評価版があったので)
VMware Fusion: デスクトップ仮想化用の Mac 上で Windows や Chrome OS を実行
基本的にはVirtualBoxと同じなのだが、ユニティモード (Mac OS上で動いているようにみせる。つまりMacのアプリケーションの様にWindowsのアプリケーションを使う機能。VirtualBoxではシームレスモードと同様) がより奇麗に表示できる。
また、WindowsのアプリケーションをMac OSのDockにおけたりと、かなり便利。
ネットで購入するとダウンロード版で7,980円。
決して高くはないが、VirtualBoxが無料であることを考えてしまうと、うーん、悩む。
いろいろ調べてて見つけたのだが、2009年の8/3-9/1まで2周年記念で4,980円だったことがわかった。
Fusion 2周年_ありがとうプライス - Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com
あと1ヶ月待ったら3周年記念セールとかないかな?
2010年6月14日月曜日
Mac OS XとWindowsで英数<->かな切り替え方法の統一
Macに少しずつ慣れてきた今日この頃。
Windowsを使うときに感じる違和感で、一番嫌なのが日本語変換。
英数モード(IMEオフ)とひらがなモード(IMEオン)を切り替えるとき、Macと操作方法が違うため、ほぼ必ず押し間違える。(Windowsの無変換、変換キーを押してしまう)
そこで、今回はBoot Camp上のWindowsという前提で、Macと同じキーボード設定をする方法を書いていく。
まず、IMEの逆三角(▽)のようなボタンをクリックし、「設定」を開く。
次にMicrosoft Office IME 2010を選択し、「プロパティ」をクリック。
(MS Office 2010 Betaをインストールした際に、一緒にインストールされたもの。他のバージョンでもさほど設定方法は変わらないと思う)
「全般」の「編集操作」の「キー設定」で、「変更」をクリック。
「無変換」のすぐ右をダブルクリックし、「IME-オフ」を設定。
同様に「変換」のところを「IME-オン」に設定。
あとは「OK」をクリックしていけば終了。
これでMacと同様なキーボード操作で日本語入力ができます。
快適!!
Windowsを使うときに感じる違和感で、一番嫌なのが日本語変換。
英数モード(IMEオフ)とひらがなモード(IMEオン)を切り替えるとき、Macと操作方法が違うため、ほぼ必ず押し間違える。(Windowsの無変換、変換キーを押してしまう)
そこで、今回はBoot Camp上のWindowsという前提で、Macと同じキーボード設定をする方法を書いていく。
まず、IMEの逆三角(▽)のようなボタンをクリックし、「設定」を開く。
次にMicrosoft Office IME 2010を選択し、「プロパティ」をクリック。
(MS Office 2010 Betaをインストールした際に、一緒にインストールされたもの。他のバージョンでもさほど設定方法は変わらないと思う)
「全般」の「編集操作」の「キー設定」で、「変更」をクリック。
「無変換」のすぐ右をダブルクリックし、「IME-オフ」を設定。
同様に「変換」のところを「IME-オン」に設定。
あとは「OK」をクリックしていけば終了。
これでMacと同様なキーボード操作で日本語入力ができます。
快適!!
2010年6月13日日曜日
Windows Server 2008 R2をWindows 7風の見た目に
Windows Server 2008 R2はデフォルトではWindows 7のようなテーマ(Aero)を選ぶことができない。
以下、設定の方法。
「サーバーマネージャー」を開き、「機能」から「機能の追加」をクリック。
「デスクトップ エクスペリエンス」にチェックを入れて、あとはインストールの手順に従って進めていく。
(途中、「インクと手書きサービス」をインストールするかと聞いてくるので、それもインストールしておく。)
インストール完了後、デスクトップで右クリック(2本指タップ)で「個人設定」を開き、Aero テーマの「Windows 7」をクリックすればOK
これで下のようにWindows 7風な見た目に変わる。
以下、設定の方法。
「サーバーマネージャー」を開き、「機能」から「機能の追加」をクリック。
「デスクトップ エクスペリエンス」にチェックを入れて、あとはインストールの手順に従って進めていく。
(途中、「インクと手書きサービス」をインストールするかと聞いてくるので、それもインストールしておく。)
インストール完了後、デスクトップで右クリック(2本指タップ)で「個人設定」を開き、Aero テーマの「Windows 7」をクリックすればOK
これで下のようにWindows 7風な見た目に変わる。
2010年6月9日水曜日
Windows Server 2008 R2で無線LANによるインターネット
Windows Server 2008 R2では、デフォルトでは無線LAN機能が使えないようになっている。
(Mac OS Xのインストールディスクを用いてドライバのインストールをしていても、OFFになっている)
そこで、以下の方法で無線LANによるインターネットへの接続をする。
これで、あとは無線LANそのものの接続設定(パスワードなど)をWindows 7などと同様に行えば無線LANを通常のOSと同じように使うことができる。
サーバOSだからなのか、初期状態で有線のみっていうのは不便だな…
(Mac OS Xのインストールディスクを用いてドライバのインストールをしていても、OFFになっている)
そこで、以下の方法で無線LANによるインターネットへの接続をする。
- サーバーマネージャーを起動
- 左の機能メニューを選択
- 機能の追加をクリック
- ワイヤレスLANサービスにチェックを入れ、インストール
- 流れに沿ってインストール作業を進める
これで、あとは無線LANそのものの接続設定(パスワードなど)をWindows 7などと同様に行えば無線LANを通常のOSと同じように使うことができる。
サーバOSだからなのか、初期状態で有線のみっていうのは不便だな…
2010年6月8日火曜日
Boot CampでWindowsをインストール
HDDも増設したことで、余裕が生まれたのでBoot CampでWindowsをインストールすることに。
もともと、これもHDD増設の理由のひとつだったけど。
まずはBoot Campアシスタントで指示通りパーティションを作成して、(今回は80GBにしてみた)Windows Server 2008 R2のディスクを挿入。
その後、流れに沿って何度か再起動をするとデスクトップに行く。
そこで各種ドライバをインストールするため、Mac OS Xのインストールディスクを挿入して、指示通りインストール。
このとき、Windowsのディスクはイジェクトキーを押しても出てこないので(ドライバがないため)、スタートメニューのコンピューターから、光学ドライブを選択して、エクスプローラの上部に表示されている「取り出し」をクリックして取り出す。
すべてインストールして、何度か再起動をすると、Mac OS Xのようにハードウェアのほとんどの機能が使用できるようになる。
Boot CampはWindows XP, Vista, 7のサポートはしているが、Windows Server 2008 R2のサポートは公式にされていない。しかし、Windows 7ベースのOSであるため、予想通り問題なくインストールできた。
もともと、これもHDD増設の理由のひとつだったけど。
まずはBoot Campアシスタントで指示通りパーティションを作成して、(今回は80GBにしてみた)Windows Server 2008 R2のディスクを挿入。
その後、流れに沿って何度か再起動をするとデスクトップに行く。
そこで各種ドライバをインストールするため、Mac OS Xのインストールディスクを挿入して、指示通りインストール。
このとき、Windowsのディスクはイジェクトキーを押しても出てこないので(ドライバがないため)、スタートメニューのコンピューターから、光学ドライブを選択して、エクスプローラの上部に表示されている「取り出し」をクリックして取り出す。
すべてインストールして、何度か再起動をすると、Mac OS Xのようにハードウェアのほとんどの機能が使用できるようになる。
Boot CampはWindows XP, Vista, 7のサポートはしているが、Windows Server 2008 R2のサポートは公式にされていない。しかし、Windows 7ベースのOSであるため、予想通り問題なくインストールできた。
2010年6月7日月曜日
Windows Server 2008 R2を無料で入手
私はどうしてもWindows(MS Office)を使わなければならないときがあるので、Boot CampによるWindowsのデュアルブートを検討していた。
しかし、Windows 7の価格は2万円以上と高く、そのためだけにこの金額をだすのはちょっと無理。
(DSP版なら半額程度で購入できるが、メモリなどのパーツ換装が必要となってしまうので、面倒)
そこで、学生という身分を最大限利用した方法をとることにした。
それがMicrosoft Dreamspark。
これは、国際学生証ISICカードを持っていれば、Microsoftの一部製品が無料で手に入るというサービス。
(ちなみに、国際学生証ISICカードの発行手数料は1500円程度で、今回は他の用事で発行していたので、ちょうどよかった。)
無料で手に入るソフトウェアの中に、Windows Server 2008 R2というものがあり、本来はサーバー用OSであるが、これをデスクトップOSとして使用するということである。
実際、探してみるとサーバーOSであるWindows Serverシリーズをデスクトップとして使用する方法はたくさん公開されている。
→Windows Server 2003 / 2008 をデスクトップOSとして使うまとめWiki
ということで、これを利用して、WindowsとMacのデュアルブートを実現しようと思う。
しかし、Windows 7の価格は2万円以上と高く、そのためだけにこの金額をだすのはちょっと無理。
(DSP版なら半額程度で購入できるが、メモリなどのパーツ換装が必要となってしまうので、面倒)
そこで、学生という身分を最大限利用した方法をとることにした。
それがMicrosoft Dreamspark。
これは、国際学生証ISICカードを持っていれば、Microsoftの一部製品が無料で手に入るというサービス。
(ちなみに、国際学生証ISICカードの発行手数料は1500円程度で、今回は他の用事で発行していたので、ちょうどよかった。)
無料で手に入るソフトウェアの中に、Windows Server 2008 R2というものがあり、本来はサーバー用OSであるが、これをデスクトップOSとして使用するということである。
実際、探してみるとサーバーOSであるWindows Serverシリーズをデスクトップとして使用する方法はたくさん公開されている。
→Windows Server 2003 / 2008 をデスクトップOSとして使うまとめWiki
ということで、これを利用して、WindowsとMacのデュアルブートを実現しようと思う。
2010年6月1日火曜日
やっぱりHDDの容量が足りない
MacBook Proを購入するにあたって、心配なことがあった。それはHDD容量。
購入したのはMacBook Pro 2400/13.3 MC374J/Aの標準構成のものなので、HDDは250GB。
これを購入するまでメインPCとして使っていたWindowsマシンから音楽(iTunesライブラリ)と写真を移動した段階で、残りは100GB程度。
どうしてもMicrosoft Officeを使わなければならない場面があるので、Windowsも使いたい。
でもハードウェアが別々になっているのは面倒なのでWindowsをインストールしたい。
そこで、Windowsを使う方法が大きく分けて2つ。
Boot Campでデュアルブートにするか、仮想PCソフトを使ってMac OS上で仮想化。
前者は再起動が面倒だけど、後者はスペック的に怪しい。(この話は後日書きます)
どちらにしてもHDDの空きが厳しくなってくる。
今は大丈夫でも、音楽と写真は今後も増えると思うので。
ということで、購入前から覚悟はしていたHDD換装に踏み切ることに。
早速ネットで購入したので、届いたらコピー&換装をしたいと思う。
購入したのはMacBook Pro 2400/13.3 MC374J/Aの標準構成のものなので、HDDは250GB。
これを購入するまでメインPCとして使っていたWindowsマシンから音楽(iTunesライブラリ)と写真を移動した段階で、残りは100GB程度。
どうしてもMicrosoft Officeを使わなければならない場面があるので、Windowsも使いたい。
でもハードウェアが別々になっているのは面倒なのでWindowsをインストールしたい。
そこで、Windowsを使う方法が大きく分けて2つ。
Boot Campでデュアルブートにするか、仮想PCソフトを使ってMac OS上で仮想化。
前者は再起動が面倒だけど、後者はスペック的に怪しい。(この話は後日書きます)
どちらにしてもHDDの空きが厳しくなってくる。
今は大丈夫でも、音楽と写真は今後も増えると思うので。
ということで、購入前から覚悟はしていたHDD換装に踏み切ることに。
早速ネットで購入したので、届いたらコピー&換装をしたいと思う。
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