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2010年7月29日木曜日

MacのdeleteとWindowsのbackspaceとdeleteの関係

Windowsにおいてはbackspaceキーでカーソルの直前の文字を削除、deleteキーでカーソルの後ろの文字を削除するというのが一般的ですが、Macにはbackspaceキーは無く、deleteキーがWindowsにおけるbackspaceキーのような動作をします。

そこで、Windowsにおけるdeleteキーのような操作はできないか?という疑問が湧いたので、調べてきました。
次のように対応しているようです。

  • カーソルの直前の文字を消す
    • Windows → 「backspaceキー」
    • Mac → 「deleteキー」 or 「controlキー」+「H」
  • カーソルの直後の文字を消す
    • Windows → 「deleteキー」
    • Mac → 「fnキー」+「delteキー」 or 「controlキー」+「D」

deleteキーは遠いからタッチタイピングがしづらいので、controlキーとの組み合わせで消せるのはいい。
これを覚えるとタイピングの速度が上がりそう。

ただ、WindowsとMacでそれぞれバラバラなのはどちらかに慣れてしまうことを考えると不便だ。

2010年7月25日日曜日

Boot Camp上のWindows Server 2008 R2のキーボードを直す

原因は不明だが(可能性として考えられるものを後述)、MacBook ProのBoot Campで使っているWindows Server 2008 R2のキーボードがおかしくなった。
症状としては、IMEの日本語入力モードにキーボードから変更できない(マウスでIMEの設定を直接変更すれば日本語入力モードにできる)状態。
さらに、症状を調べているうちに気付いたのが、記号のキーがおかしいこと。
具体的にはキーボード右のほうの記号を打つキー、例えば「[」のキーを押しているのに「]」が入力されてしまう。
記号キーはほぼ全滅だった。

いろいろと調べてみると、MacBook Proに搭載されているのは日本語キーボードなのだが、USキーボードとして認識されているらしく、日本語と英語のキーボード配列の違いが影響しているようだった。

今回参考にしたサイト(Bootcampで入れたWindowsがUSキーボード配置だった | -Reafo-)の通り操作をし、再起動を行うと問題なく日本語キーボードが使えるようになった。
また、IMEもキーボードから操作できるようになった。

具体的な操作方法は

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→regeditと入力して「OK」
  2. 左サイドバーからHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersを探す(開く)
  3. 「LayerDriver JPN」をダブルクリック
  4. 「kbd101.dll」を「kbd106n.dll」に書き換え「OK」をクリック
  5. 再起動

kbd101.dllとなっていない場合は、他の原因かもしれません。


ちなみに、今回この現象が起きてしまった原因は特定できていないが、疑わしいのは…

  • Boot Campのパーティションサイズ変更を行った
  • Microsoft IME 2010をインストール、アンインストールを行った
  • VMware fusionからBoot Campパーティション上のWindows Server 2008 R2を起動した際、専用のドライバがインストールされた。VMware fusion側から起動することはないと判断し(OSのライセンスも複数必要になってしまうため)、Boot Campで起動時にVMware fusion関連のドライバなどをすべてアンインストールした

たぶん3つ目が原因だろう。

2010年6月28日月曜日

VMware Fusionのセール

MacのBoot CampはWindowsを動かすことができるが、一々再起動しなければならなく、不便。

そこで、仮想PCソフトのVirtualBoxを使っていたのだが、一番有名(?)なVMwareを試してみた。(30日評価版があったので)

VMware Fusion: デスクトップ仮想化用の Mac 上で Windows や Chrome OS を実行

基本的にはVirtualBoxと同じなのだが、ユニティモード (Mac OS上で動いているようにみせる。つまりMacのアプリケーションの様にWindowsのアプリケーションを使う機能。VirtualBoxではシームレスモードと同様) がより奇麗に表示できる。
また、WindowsのアプリケーションをMac OSのDockにおけたりと、かなり便利。

ネットで購入するとダウンロード版で7,980円。
決して高くはないが、VirtualBoxが無料であることを考えてしまうと、うーん、悩む。

いろいろ調べてて見つけたのだが、2009年の8/3-9/1まで2周年記念で4,980円だったことがわかった。

Fusion 2周年_ありがとうプライス - Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com

あと1ヶ月待ったら3周年記念セールとかないかな?

2010年6月14日月曜日

Mac OS XとWindowsで英数<->かな切り替え方法の統一

Macに少しずつ慣れてきた今日この頃。

Windowsを使うときに感じる違和感で、一番嫌なのが日本語変換。

英数モード(IMEオフ)とひらがなモード(IMEオン)を切り替えるとき、Macと操作方法が違うため、ほぼ必ず押し間違える。(Windowsの無変換、変換キーを押してしまう)

そこで、今回はBoot Camp上のWindowsという前提で、Macと同じキーボード設定をする方法を書いていく。


まず、IMEの逆三角(▽)のようなボタンをクリックし、「設定」を開く。

次にMicrosoft Office IME 2010を選択し、「プロパティ」をクリック。
(MS Office 2010 Betaをインストールした際に、一緒にインストールされたもの。他のバージョンでもさほど設定方法は変わらないと思う)


「全般」の「編集操作」の「キー設定」で、「変更」をクリック。


「無変換」のすぐ右をダブルクリックし、「IME-オフ」を設定。

同様に「変換」のところを「IME-オン」に設定。

あとは「OK」をクリックしていけば終了。

これでMacと同様なキーボード操作で日本語入力ができます。


快適!!

2010年6月13日日曜日

Windows Server 2008 R2をWindows 7風の見た目に

Windows Server 2008 R2はデフォルトではWindows 7のようなテーマ(Aero)を選ぶことができない。


以下、設定の方法。

「サーバーマネージャー」を開き、「機能」から「機能の追加」をクリック。

「デスクトップ エクスペリエンス」にチェックを入れて、あとはインストールの手順に従って進めていく。

(途中、「インクと手書きサービス」をインストールするかと聞いてくるので、それもインストールしておく。)


インストール完了後、デスクトップで右クリック(2本指タップ)で「個人設定」を開き、Aero テーマの「Windows 7」をクリックすればOK


これで下のようにWindows 7風な見た目に変わる。

2010年6月9日水曜日

Windows Server 2008 R2で無線LANによるインターネット

Windows Server 2008 R2では、デフォルトでは無線LAN機能が使えないようになっている。
(Mac OS Xのインストールディスクを用いてドライバのインストールをしていても、OFFになっている)

そこで、以下の方法で無線LANによるインターネットへの接続をする。
  1. サーバーマネージャーを起動
  2. 左の機能メニューを選択
  3. 機能の追加をクリック
  4. ワイヤレスLANサービスにチェックを入れ、インストール
  5. 流れに沿ってインストール作業を進める

これで、あとは無線LANそのものの接続設定(パスワードなど)をWindows 7などと同様に行えば無線LANを通常のOSと同じように使うことができる。

サーバOSだからなのか、初期状態で有線のみっていうのは不便だな…

2010年6月8日火曜日

Boot CampでWindowsをインストール

HDDも増設したことで、余裕が生まれたのでBoot CampでWindowsをインストールすることに。
もともと、これもHDD増設の理由のひとつだったけど。

まずはBoot Campアシスタントで指示通りパーティションを作成して、(今回は80GBにしてみた)Windows Server 2008 R2のディスクを挿入。

その後、流れに沿って何度か再起動をするとデスクトップに行く。

そこで各種ドライバをインストールするため、Mac OS Xのインストールディスクを挿入して、指示通りインストール。
このとき、Windowsのディスクはイジェクトキーを押しても出てこないので(ドライバがないため)、スタートメニューのコンピューターから、光学ドライブを選択して、エクスプローラの上部に表示されている「取り出し」をクリックして取り出す。

すべてインストールして、何度か再起動をすると、Mac OS Xのようにハードウェアのほとんどの機能が使用できるようになる。


Boot CampはWindows XP, Vista, 7のサポートはしているが、Windows Server 2008 R2のサポートは公式にされていない。しかし、Windows 7ベースのOSであるため、予想通り問題なくインストールできた。

2010年6月7日月曜日

Windows Server 2008 R2を無料で入手

私はどうしてもWindows(MS Office)を使わなければならないときがあるので、Boot CampによるWindowsのデュアルブートを検討していた。

しかし、Windows 7の価格は2万円以上と高く、そのためだけにこの金額をだすのはちょっと無理。
(DSP版なら半額程度で購入できるが、メモリなどのパーツ換装が必要となってしまうので、面倒)



そこで、学生という身分を最大限利用した方法をとることにした。

それがMicrosoft Dreamspark
これは、国際学生証ISICカードを持っていれば、Microsoftの一部製品が無料で手に入るというサービス。

(ちなみに、国際学生証ISICカードの発行手数料は1500円程度で、今回は他の用事で発行していたので、ちょうどよかった。)

無料で手に入るソフトウェアの中に、Windows Server 2008 R2というものがあり、本来はサーバー用OSであるが、これをデスクトップOSとして使用するということである。

実際、探してみるとサーバーOSであるWindows Serverシリーズをデスクトップとして使用する方法はたくさん公開されている。

Windows Server 2003 / 2008 をデスクトップOSとして使うまとめWiki

ということで、これを利用して、WindowsとMacのデュアルブートを実現しようと思う。

2010年6月1日火曜日

やっぱりHDDの容量が足りない

MacBook Proを購入するにあたって、心配なことがあった。それはHDD容量。

購入したのはMacBook Pro 2400/13.3 MC374J/Aの標準構成のものなので、HDDは250GB。

これを購入するまでメインPCとして使っていたWindowsマシンから音楽(iTunesライブラリ)と写真を移動した段階で、残りは100GB程度。


どうしてもMicrosoft Officeを使わなければならない場面があるので、Windowsも使いたい。
でもハードウェアが別々になっているのは面倒なのでWindowsをインストールしたい。

そこで、Windowsを使う方法が大きく分けて2つ。

Boot Campでデュアルブートにするか、仮想PCソフトを使ってMac OS上で仮想化。

前者は再起動が面倒だけど、後者はスペック的に怪しい。(この話は後日書きます)

どちらにしてもHDDの空きが厳しくなってくる。
今は大丈夫でも、音楽と写真は今後も増えると思うので。


ということで、購入前から覚悟はしていたHDD換装に踏み切ることに。

早速ネットで購入したので、届いたらコピー&換装をしたいと思う。

2010年5月27日木曜日

iTunesのライブラリ移行続き

前回「iTunesのライブラリ」の続き。

上の記事の続きなので、そちらを先に読んでください。

以下で使用したのは、
  • Windows版 iTunes 9.1.1
  • Mac OS X v10.6版 iTunes 9.1.1
  • iPhone OS v3.1.3


iTunesのバックアップDVD14枚のコピーが完了。すべて復元してみた。
その後、iPhoneの同期をしてみた。

結果、思ったよりもいろいろな情報が復元できなかった。。。

復元できたもの
  • 曲に直接関係する情報
    • 曲情報のほとんど全て
    • 再生回数
    • アートワーク
  • iPhoneの設定情報
    • app内の保存情報(例えば、Twitterアプリのアカウント情報、ゲームのセーブデータなど)
    • 標準app(メール、カレンダーなど)のデータ

復元してほしかったのにされなかったもの
  • プレイリスト(スマートプレイリストも含む)
  • iPhoneのサードパーティappの配置(標準app以外の位置がごちゃごちゃに)
  • チェックマーク情報(曲のチェックマークOFFが全てONに)
  • 曲のリセット回数

Windowsのライブラリファイルを書き換える方法とかを使えば、うまくいったのかもしれないけど、やっぱり正規の方法がいい!と思って標準で用意されている「ディスクへのバックアップ」を使ったのが失敗だったか…

まぁ、上のリストに書いた情報は消えてもいいやという場合は、全てiTunes任せなこの方法が一番いいかも。デメリットはDVDを使わなければならないので、時間がかかること。


それでもWindows版とは違って、アドレスブック、Mail、iCalなどとの連携が簡単にできるのはいい。
iPhotoに至っては、勝手に立ち上がって写真を取り込むかどうか聞いてきた。
iPhotoは今後、お世話になりそうなので、時間を見つけて写真整理していかないと。


2010/6/7詳細を追記

2010年5月26日水曜日

iTunesのライブラリ

まず最初にやりたいのが、iTunesライブラリの移行。(今回使用したのはiTunes9.1.1)

iPhoneを使っているので、これは最優先事項(だと思ってる)。

いろいろと方法を探してみたものの、やはりファイルへのパスが違うせいで、ただコピーをしただけでは駄目な様子。


とりあえずWindows側の My Music→iTunes をまるごと外付けHDDに保存。
それをMacに接続して ユーザー名→iTunes に上書きしてみる。
認識されず。。。

調べてみると、その後でiTunesのメニューから「ライブラリに追加」を行う必要があるらしい。
でもこれじゃファイルは追加されるけど、プレイリストや再生回数はリセットされちゃうんじゃ。。。


この方法は駄目そうなので、Apple推奨(なのか?)のディスクへのバックアップで行う方法でやることに。


Windows側のiTunesで ライブラリ→ディスクへのバックアップ を使ってDVDなどにコピー。
(これ、なんで外付けHDDにバックアップできないんだ。。。CD, DVD限定って。。。)
無駄なファイルを消して、容量をへらしたものの、14枚のDVDが必要といわれたので家にあったDVD-RWを2枚を交互に使用。14枚を移行のためだけの使うのももったいないので。

書き込み終わったらMacに入れると自動的にライブラリを復元してくれる。

まだコピー中だけど、とりあえずアートワークとか再生回数は復元できているみたい。
iPhone appも。
ただ、プレイリストは最初のディスクでコピーされるのかと思ったら、されてない。。。
これは最後のディスクでコピーしてくれるのか???

とりあえず、14枚ひたすらコピーします。。。

つづき
iTunesのライブラリ移行続き